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食塩の摂取量が多いと血圧の値が高まり高血圧症に

血圧というのは、毎日に測っていないとわからないものです。
実際、自分自身が高血圧なのか低血圧なのか、あるいは平均的な血圧なのかといったことは、自覚することができません。
ですから、年齢が上がってきたり、血圧の値に不安がある人は、血圧計などを用いて毎日その値を測ることをお勧めします。
そうすると、何が原因で血圧の値が上がっているのかがわかるようになってきます。
例えば、食事の中に含まれる食塩の量が多いだけでも、高血圧症を引き起こす方もいらっしゃいます。
最近では、テレビやネットでも言われていることですが、食塩を摂取しすぎると、血圧の値が上昇して高血圧症を発症させてしまうのです。
ですので、色々な場面で食塩の摂取量を減らすようにアドバイスを受けることでしょう。
また、家庭内の料理でも、できるだけ食塩の量を減らそうと心がけているのではないでしょうか。
そうなると、塩分が原因で高血圧症を発症してしまっている方は、外食での摂取量に注意する必要が出てきます。
せっかく、家庭料理における塩分量をコントロールしてもらっても、外食で沢山の塩分を摂取してしまったら、高血圧症が良くなるどころか、症状が悪化してしまうことも珍しくはありません。
しかも、外食には想像以上に沢山の塩分が使用されていますので、これは意識してその摂取量をコントロールしていかなければ、高血圧症を予防するなり、治療することは難しくなります。
そうして、1日を通した塩分の摂取量に関心を持つと同時に、食生活の改善を徹底していくことで、高血圧症は良くなっていきます。
高血圧症は様々な病気を合併される可能性がありますので、できるだけ早期に治療することが望ましいのです。